自分に合った環境

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身を低く、獲物の隙を狙う。



★東山動植物園 ライオン

ランドスケープ・イマージョン。
景観に浸し込む。
=生息地に浸し込む。

これまであったような、檻の中ではなく、
最近は、生息地に似せたところに、動物を飼育する動物園が増えてきています。

あたかも、アフリカやアジア、南アメリカの森や湿地などに、出かけていき、そこで野生の動物を見ているような雰囲気になります。

ライオンは、いつも獲物を見つけやすいように、草原の開けたところとか、岩の上、木の上にいます。

なので、いつも同じようにコンクリートの上にいるんですね。

自分に合った環境と同じような場所。

動物たちへのストレスを考えると、とても良いことだと思います。
1日の大半を過ごす場所です。

経緯はどうであれ、これからは、いかに動物にストレスを与えないで、
過ごしてもらうということも、考えていかなくてはいけない時代に入ってきていると思います。

人間も同じですね。
多くの人は、大半の時間を、仕事をするオフィスで過ごします。

そう置き換えると、自分に合ったところで仕事をできるってシアワセなことですね。



今日も記事を読んでいただきありがとうございます。
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by en_dy | 2017-10-12 07:00 | 動物たちのキモチ | Comments(0)

動物達の可愛い瞬間を撮るための奮闘を綴った日記。


by en_dy
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