2018年 08月 12日 ( 1 )

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上野動物園の「真夏の夜の動物園」。
わたしのおススメは、夜の動物たちです。
西園の小獣館地下1階にあります。19:50までやってますので、じっくり見れます。

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ここは、夜行性の動物たちでいっぱいです。

そのため、いつもは昼夜が逆転しており、真っ暗でとても見づらい状況になっています。
普通のカメラでは、まず、動物たちを撮影することはできません。

でも、

真夏の夜の動物園のときだけは、違います。
19時から昼夜が逆転しますので、地下は明け方になるんです。

フロアの電気がつき、動物たちをはっきり見ることができます。

こちらはショウカラゴ。サルの仲間です。


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ただ、気を付けなくてはいけないのが、
明け方ということは、おねむの時間と言うことでもあります。

巣箱から顔を出していますが、とっても眠そうですね。
なので、のんびりしていると、巣箱に入って寝てしまいます。

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みんな寝る準備に入ります。

夜行性の動物たちは、夜に視界を確保するため、大きな目を持っているのが特徴です。
こちらはムササビです。

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こちらはヨザルです。

ヨザルは一夫一妻制で、とても愛情深い動物と言われています。
出来る限り一緒に過ごし、浮気もしなければ離婚もしないそうです。




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いつも動いているときに会えないツチブタ。
ツチブタと言っても、豚の仲間ではありません。独立したツチブタ科で、まったく異なる体のつくりをしています。

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なんか、起きてても眠そうですね。

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そして、マヌルネコ。
このあたりにきたときは、もう時間が遅かったので、寝ている動物たちが多かったです。
とはいえ、19:30は過ぎてなかったと思います。

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普段は、とっても活発なんです。
マヌルネコは、小獣館の1階にもいて、てっきり昼行性かと思っていました。
まえ、ダーウィンが来たという番組でマヌルネコを見たのですが、昼間の平原で狩りをしている映像を見ていたので、勘違いしていました。

身をひそめるのに適した、横にくっついた耳。
これなら、頭を隠せば、耳も隠れますね。
そして、尻尾が奇妙に動かすことができて、小動物が尻尾に視線が行ってしまいフリーズしてしまうそうです。
なかなか面白い特技だと思います。


さて、次回は、不忍テラスあたりを。


★上野動物園 真夏の夜の動物園 小獣館 ショウカラゴ ムササビ ヨザル マヌルネコ


今日も記事を読んでいただきありがとうございます。
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by en_dy | 2018-08-12 14:59 | 上野動物園(真夏の夜の動物園) | Comments(0)

動物達の可愛い瞬間を撮るための奮闘を綴った日記。


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