2018年 08月 27日 ( 1 )

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上野動物園の猿山は、昭和7年(1932年)10月完成と、非常に歴史の古いものです。
今や動物園での定番となった猿山の先駆けとなってものです。
完成当時は、サルヶ島と言われていたそうです。
堀に水がはられていたからでしょう。

この猿山は、千葉県の高宕山の岩山がモデルになったそうです。
ちなみに、高宕山のニホンザル棲息地は、天然記念物に指定されています。
高宕山動物園もありますが、周辺に野生の猿がいっぱいいるようです。






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上野動物園がむつ市のサルを強調する理由としてましては、亜種ではない純粋なニホンザルを飼育して種の保存をしようとしているからと思われます。

それと、よく動物園では顔出しパネルを見かけます。
園入口にもあります。
観光地の基本のキですね。

ちょっと控えめな場所にありますので、注意して探してね。




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日本の夏は暑いので、岩陰に隠れているサルが多いです。


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猿山って、独特なにおいがありますよね。
あれは、どうにかならないのかなぁって思うときがあります。
写真撮りの私は、もう気にしないことにしていますが・・・・

地面を土にすると解消するのかしら?
でも掃除が大変そうだし。



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ニホンザルたちも熱中症にならないように?水分補給しながら、暑い夏を過ごしています。



★上野動物園 ニホンザル


今日も記事を読んでいただきありがとうございます。
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by en_dy | 2018-08-27 08:08 | 動物たちのキモチ | Comments(0)

動物達の可愛い瞬間を撮るための奮闘を綴った日記。


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