e0086860_19325407.jpg

アートアクアリウム 2018 東京日本橋のつづき。

アートアクアリウムといえば、花魁。
今回のは、「超・花魁」といい、これまでの1000匹から3000匹にパワーアップしています。
でかい!
七色にライティングされ、時間とともに色が変わっていきます。
とってもキレイです。


e0086860_19323422.jpg

中の金魚たちもライトアップされて、とってもキレイです。
カワイイです。


e0086860_19324307.jpg

フローティングリウムです。
円筒形の水槽の中を魚たちが泳ぐのですが、
なんか、小宇宙のような異世界な感覚がしました。
これも新作。

e0086860_19330074.jpg

こちらはテマリウム。手毬をイメージしています。
伊賀組紐とのコラボレーションが美しいですね。


e0086860_19332368.jpg

伝統といえば、江戸切子が壁に刺さっていました。
ライトアップの光が反射して、輝いていました。

さらに続きます。


★アートアクアリウム2018 東京日本橋


今日も記事を読んでいただきありがとうございます。
動物園・サファリパークランキング

[PR]
# by en_dy | 2018-08-30 08:08 | 風景写真 | Comments(0)
e0086860_19335126.jpg


アートアクアリウム 2018 東京日本橋。
前々から行ってみたいなぁと思っていたのです。
混雑ぶりに躊躇していたのですが、先日、行列具合を見て行けるんじゃない?って思うようになり、チケットをゲットしました。


e0086860_19344499.jpg


場所は、日本橋。三越前駅から直結です。
三越前駅からくると、外の風景をみることができませんが、
日本橋室町周辺は、金魚柄の提灯が出ていたりして、夏祭りチックなムードがただよっています。
浴衣姿の女性も多かったです。

e0086860_19343802.jpg


さて、建物に入り、4階まで上がります。
わたしが到着したのは10時15分です。
11時開園なのですが、もう長蛇の列が出来ていて30分待ちのプラカードが出ていました。

前売りチケットを持っている人と、持っていない人で行列が分かれます。
当然ですが、前売りチケットを持っている人の方が早く場内に入れます。

e0086860_19322139.jpg

入るとすぐに、煌びやかな天井が。
「天井金魚」です。

e0086860_19322754.jpg

ガラスの水槽を天井につくり、天井を見上げて金魚を鑑賞したという江戸時代の豪商の伝説を蘇らせた作品です。

新作です。

とってもキレイで、入口の時点でワクワク最高潮です。
先が楽しみです。



★アートアクアリウム2018 東京日本橋

今日も記事を読んでいただきありがとうございます。
動物園・サファリパークランキング

[PR]
# by en_dy | 2018-08-29 08:08 | 風景写真 | Comments(2)
e0086860_22234390.jpg

マダガスカル島最大の肉食獣といえば、フォッサ!

日本では上野動物園でしかみられない・・・と思われる。
2010年公開のときは、上野動物園だけだったけど、それ以降公開した情報を聞いたことがないので、今も上野動物園だけじゃないかな?

最大といっても、60~80cm程度で小さい感じがしますが、食物連鎖の頂点になっている存在です。

動きがすばしっこいので、写真におさめるのは少々大変です。


e0086860_22233992.jpg

上野動物園での公開直後は、隣にキツネザルがいて緊張感ある状況でした。
現在は、カメやらカメレオンやらなので、のんびりした環境になっています。




★上野動物園 フォッサ


今日も記事を読んでいただきありがとうございます。
動物園・サファリパークランキング

[PR]
# by en_dy | 2018-08-28 08:08 | 動物たちのキモチ | Comments(0)
e0086860_20420973.jpg

上野動物園の猿山は、昭和7年(1932年)10月完成と、非常に歴史の古いものです。
今や動物園での定番となった猿山の先駆けとなってものです。
完成当時は、サルヶ島と言われていたそうです。
堀に水がはられていたからでしょう。

この猿山は、千葉県の高宕山の岩山がモデルになったそうです。
ちなみに、高宕山のニホンザル棲息地は、天然記念物に指定されています。
高宕山動物園もありますが、周辺に野生の猿がいっぱいいるようです。






e0086860_20421397.jpg

上野動物園がむつ市のサルを強調する理由としてましては、亜種ではない純粋なニホンザルを飼育して種の保存をしようとしているからと思われます。

それと、よく動物園では顔出しパネルを見かけます。
園入口にもあります。
観光地の基本のキですね。

ちょっと控えめな場所にありますので、注意して探してね。




e0086860_19555607.jpg


日本の夏は暑いので、岩陰に隠れているサルが多いです。


e0086860_19555003.jpg


猿山って、独特なにおいがありますよね。
あれは、どうにかならないのかなぁって思うときがあります。
写真撮りの私は、もう気にしないことにしていますが・・・・

地面を土にすると解消するのかしら?
でも掃除が大変そうだし。



e0086860_21123567.jpg

ニホンザルたちも熱中症にならないように?水分補給しながら、暑い夏を過ごしています。



★上野動物園 ニホンザル


今日も記事を読んでいただきありがとうございます。
動物園・サファリパークランキング

[PR]
# by en_dy | 2018-08-27 08:08 | 動物たちのキモチ | Comments(0)
e0086860_19552599.jpg

上野動物園の西園のつづき。
西園には、ハシビロコウやアイアイとかがいますが、
なんといっても、オカピ・キリン・サイは、中心的存在でしょう。
とくに、キリンやサイは、子供たちの人気絶大です。

でも、前々から気になっていたのですが、
屋内に入るのが早いんですよねぇ。




e0086860_19553559.jpg

キリンは、サバンナの大草原にいるイメージが強く、
暑さに強いんじゃないかとおもっていました。

屋内に入られると、近くていいのですが、
暗めで、しかも、窓や金網があって満足に写真が撮れません。



e0086860_19553944.jpg


調べてみると、キリンは、暑いのは大丈夫なのですが、
日本特有の湿度が高いのが苦手なようです。
だから、早めに屋内に入ってしまうんですね。


e0086860_19554564.jpg


サイも。
頑丈な鎧を持っていても、日本の暑さには負けてしまう。




e0086860_19553161.jpg


人見知りといえば、オカピ。
とっても臆病な動物なので、20世紀まで発見されませんでした。
かくれんぼが大得意なんですね。
警戒心が強く、観察は困難と言われています。

日本では、よこはまズーラシアで初めて一般公開され、
わたしも遥々見に行ってきたことを覚えています。


今日も記事を読んでいただきありがとうございます。
動物園・サファリパークランキング

[PR]
# by en_dy | 2018-08-26 12:33 | 動物たちのキモチ | Comments(0)

動物達の可愛い瞬間を撮るための奮闘を綴った日記。


by en_dy